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目の疲れ・首肩こり:スマホ疲れをその場で軽くする5分ケア(完全ガイド)

健康・脳科学

この記事でわかること

目の疲れと首・肩こりはセットで起きやすい不調です。
私自身50代以降、悩まされてきました。
このページでは、道具なしでできる「毎日5分」の整え方をまとめます。

※強い痛み、しびれ、視力低下、めまいがある場合は、医療機関での相談を優先してください。


なぜ“目”と“首肩”はセットでつらくなるのか

  • 画面を見続ける → まばたきが減る → 目が乾いて疲れる
  • 前かがみ姿勢 → 首の後ろが固まる → 肩がこる
  • 呼吸が浅くなる → 交感神経が優位 → さらにこりやすくなる

つまり、目だけ肩だけをほぐしても戻りやすいのが特徴です。


今日からできる「5分リセット」(道具なし)

① 目を休める(60秒)

  • 目を閉じる
  • 眉間・こめかみに力が入っていたら“ストン”と抜く
  • 鼻からゆっくり息を吐く(吐く方を長めに)

② 首の後ろをゆるめる(90秒)

  • あごを軽く引く(下を向きすぎない)
  • 首の後ろを“長くする”イメージで、ゆっくり左右に首を回す(小さくでOK)
  • 痛い方向へは無理に回さない

③ 肩甲骨を動かす(90秒)

  • 肩をすくめて、ストン(3回)
  • 肩を後ろに回す(ゆっくり10回)
  • 最後に胸を軽く開いて深呼吸

④ 仕上げ:遠くを見る(60秒)

  • 2〜3m以上先を20〜30秒見る
  • できれば窓の外など、距離があるほど良い

逆効果になりやすい注意点

  • 首を強くボキボキ鳴らす(痛みが出やすい)
  • マッサージを“強く押しすぎる”(翌日だるくなることも)
  • 休憩なしで長時間作業(結局、元に戻ります)

「弱く・ゆっくり・短く」を基本にすると続きます。


まず1週間の目安(続けやすい形)

  • 朝:②首の後ろをゆるめる(1分でもOK)
  • 昼:④遠くを見る(30秒)
  • 夜:①〜④をまとめて5分

まとめ

目の疲れと首肩こりは、姿勢と呼吸の影響を強く受けます。
完璧を狙わず、毎日5分を積み上げるのがいちばん効きます。

私の実体験(最近始めたこと)
私自身、目の疲れや首肩こり対策として、ハリやマッサージよりも「ストレッチ」に切り替えました。
しかも、自分一人でやるストレッチではなく、トレーニングジムでトレーナーに身体を見てもらいながら行っています。

自分では伸ばしきれない部分を、無理のない範囲で丁寧に動かしてもらうと、可動域が広がる感覚があって、終わった後の軽さがかなり違います。
「自分で頑張る」より「正しく安全に整える」方が、私には合っていました。

※痛みが強い場合やしびれがある場合は、無理せず医療機関に相談してください。

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